主に子どもが発症する「水痘」いわゆる「水ぼうそう」が山形県の山形市と最上地方で警報レベルとなっています。山形県全体では5週連続で注意報レベルが続いています。山形県衛生研究所の調査によりますと、山形県内26の小児科の定点医療機関から今月7日までの1週間に報告された水ぼうそうの感染者の数は、県全体で合わせて38人で、前の週よりも12人増加しました。