山形県米沢市の小学生が6月9日、フナの稚魚300匹を地元の川に放流し、自然を守ることなどの大切さを学びました。「これ何の魚か知っていますか?コイ!ブルーギル!これフナでーす」この取り組みは、子どもたちに地元の川をきれいにすることと命の大切さを学んでもらおうと、地域の企業およそ40社で構成される八幡原企業協議会が毎年行っているものです。「怖い、全然つかめない」9日は米沢市立上郷小学校の4年生あわ