熱中症対策を話し合う山形県と市町村の会議が2日、山形市で開かれ、現状の対策を共有して意見交換しました。会議には県と市町村の担当者およそ60人が参加し、初めに、独立行政法人「環境再生保全機構」と大塚製薬の担当者が「熱中症対策の最近の動向について」と題して講演しました。講演の中で、環境再生保全機構の担当者は「地面の塗装による遮熱化や冷却ベンチなど都市環境や施設整備による熱中症対策もある」などと説明しまし