その後、ドル円は157円台後半での推移となっている。この日発表の米生産者物価指数(PPI)が予想外に強い内容となり、ドル高の動きが優勢となっている。ドル円も158円台をうかがう展開も見せていたものの、日本の当局による介入警戒もあり、158円台は回復できていない。 日本の当局が上値を抑えているものの、ドル円は金利面での構造的な追い風を背景に上昇バイアスが続いている。