山形交響楽団を運営する協会の理事会が8日、山形市で開かれ、新しい会長にパナソニックホールディングスの小川理子執行役員が選出されました。理事会では初めに、昨年度(2025年度)の収支決算案と事業実施の報告がされました。年度当初およそ4000万円の赤字が見込まれていましたが、未確定だった依頼公演の実施や入場券の販売が好調であったことなどから売り上げが伸び、最終的に、赤字がおよそ230万円まで圧縮されたことが