昨年のDefはキャリア最低の-14エンゼルスのマイク・トラウト外野手が、今季は再びセンターを守る意向を示した。全盛期は球界でも有数の守備範囲を誇ったが、故障などもあって近年は右翼や指名打者での出場も多かった。しかし、ファンからは意外な形で批判を浴びている。トラウトは16日(日本時間17日)に報道陣の取材に応じ、保険の問題で出場できなかったワールド・ベースボール・クラシックなどへの思いを語った。