モンテロとファビアンが1年目から打線のけん引新井貴浩監督3年目となった2025年シーズン、広島は2年連続Bクラスとなる5位(59勝79敗5分)に終わった。2024年オフに、新助っ人として野手2人、投手1人を獲得。借金は2から20に増えたが、課題だった得点力向上は改善の兆しを見せた。昨年オフの補強が広島に与えた影響を見ていく。広島は2024年シーズン、8月終了時点で首位だったが、9月以降に急失速。リーグワーストの打率.238、