シーズン途中の補強は付け焼き刃にヤクルトの2025年は外国人投手や国内FAで戦力アップを目指し、シーズン途中にも補強を敢行したが、結果的には5年ぶりの最下位に終わった。負傷者続出という不運が重なったのが最大の要因とは言えるのだが、補強で投手力の弱さを改善できなかったことも響いた。楽天からFAで加入した茂木栄五郎内野手は、村上宗隆内野手が出遅れた前半、三塁手として攻守ともに存在感を放った。