ジャパンカップ中央競馬のG1・ジャパンカップ(芝2400メートル)が11月30日、東京競馬場で行われ、4番人気のフランス馬・カランダガン(セン4、グラファール)が20年ぶりとなる外国馬Vを飾った。勝ちタイムは2分20秒3のレコード。レース後、5着だったジャスティンパレス(牡6、杉山晴)のジョッキーカメラから聞こえた、クリスチャン・デムーロ騎手の日本語が話題になっている。