米国で市販されているアレルギー薬「ベナドリル」は、高用量では悪夢のような幻覚をもたらす。Z世代の一部の間で大量服用して“トリップ”を試す危険なトレンドが広がるいま、その危険性についての注意喚起は追いついていない。