北朝鮮当局が、ロシア前線に派遣された自国軍兵士の負傷者を極秘裏に分散管理していることが分かった。内部情報筋によると、これらの兵士は現在、平壌郊外や平城(平安南道)、江界(慈江道)、元山(江原道)などの軍直属医療施設で治療・療養中であり、一部は長期入院しているという。デイリーNKの北朝鮮内部情報筋は27日、「ロシア戦線に投入された後に負傷した兵士たちは、複数の地域の療養施設で静かに治療を受けている」と述