大規模災害によって多数の犠牲者が出た事態を想定して、県警や県医師会による遺体の対応訓練が10月9日、徳島市の県警察学校で行われました。訓練は、南海トラフ巨大地震が発生し、多くの犠牲者が出たとの想定で行われました。遺体はまず遺体安置所に運ばれ、警察官による検視が行われます。体や衣服の状態などから亡くなった時の状況を確認し、医師が遺体を検案、死因や死亡推定時刻などを特定します。