四国4県の消防救助隊員たちが救助技術などを競う大会が26日、北島町で開かれました。この大会は四国4県の消防救助隊員の技術の向上を目的に毎年行われているものです。北島町の県消防学校には4つの県の51の消防本部から約300人が参加し、日頃の厳しい訓練の成果を競い合いました。最初に行われた「ロープブリッジ渡過」は水平に張った長さ20メートルのロープを一往復し、安全性と所要時間を競いました。このほか