6月14日、三好市でがんをテーマに、歌手の木山裕策さんが講演を行いました。紅白歌合戦に出場経験のある歌手の木山裕策さんは、デビュー前の36歳の時に「甲状腺がん」を患ったものの、早期発見だったこともあり、がんを克服することができました。この日は「ガンが教えてくれたこと」というテーマで講演が行われ、木山さんが「甲状腺がん」で声を失うといった不安の中、手術が成功したら夢だった歌手を目指すと