徳島大学書道部の現役部員とOBによる書作展が、6月6日から徳島市で始まりました。この書作展は、徳島大学書道部とOB会が、部の伝統を守っていこうと開いているもので、今回で19回目です。会場には、10代の学生から90代のОBまで51人が出品した81点が展示されています。徳島市・加藤登美子さんの作品は、国宝にもなっている白氏詩巻とよばれる中国の漢詩を臨書したものです。3時間かけて書き上げた、渾身の作品です。