2025年6月5日に開催された北中米ワールドカップのアジア最終予選、日本は敵地でオーストラリアに0-1と敗れて同予選で初黒星を喫した。立ち上がりから日本から押し込む展開だったとはいえ、豪州戦・黒星に繋がる“崩壊の予兆”はあった。やられるとしたら“自滅”と考えていたなかで看過できなかったのは、GK谷晃生の痛恨ミスだ。48分、関根大輝のバックパスをダイレクトで蹴り返すと、これがキックミスに。