徳島市の遠藤市長は5月27日、老朽化した水道管の調査費などを盛り込んだ、総額約4億3000万円の一般会計補正予算案を発表しました。徳島市の遠藤市長は27日の会見で、6月定例会に提出する総額約4億3000万円の一般会計補正予算案の内容を発表しました。この中で、老朽化した下水道管の調査費に、約1200万円を計上しました。これは、埼玉県八潮市の大規模な道路陥没を受け、全国的に取り組まれているものです。