学生時代、数学が苦手だった皆さんの中には、もはや不得手を通り越して「数字を見るのも嫌」という人もいるかもしれません。けれど、日常の買い物や仕事などにおいて、数字を使う場面がなくなることはないでしょう。そこで今回ご紹介するのが、堀口智之さんが著した『「数字がこわい」がなくなる本 やればやるほど地頭がよくなる難しい数字をシンプルにする習慣』という書籍。