5月5日のこどもの日にあわせて、徳島のこどもたちがどのように育まれてきたかを紹介する「企画展」が徳島市の県立博物館で開かれています。これは、昔からかけがえのない宝とされてきたこどもたちが、徳島ではどのように育まれたか、県立博物館に寄贈された民俗資料の中から、こども用の道具に焦点を当てて紹介したものです。会場には、七五三の着物や雛人形など75点が展示されています。