顧客が企業や従業員に対して行う不当な要求や迷惑行為「カスタマーハラスメント」いわゆる「カスハラ」。県内でも自治体や企業で、対策が広がっています。顧客などからの著しい迷惑行為、いわゆる「カスハラ」。厚生労働省が2024年発表した調査結果では、過去3年間で従業員からカスハラについて相談があった企業は約3割と、パワハラやセクハラに比べるとまだ少ない数字です。