6月1日のアユ漁解禁を前に、海部川で4月25日、稚アユ約20万匹が放流されました。放流されたのは、海陽町のふ化場でふ化し、海部川漁協の養殖場で3か月ほど育てられた「稚アユ」約20万匹です。稚アユの体長は平均12センチで、漁協の組合員15人が車6台に分乗して海部川へ運び、放流を行いました。放流された稚アユは、6月1日のアユ漁解禁日には、15センチから20センチほどに成長する見込みです。