モンゴル国でまん延する「D型肝炎ウイルス感染」を抑えるための国際共同研究プログラムに、徳島大学が中四国で初めて採択されました。徳島大学が採択された「SATREPS」は、感染症など4つの分野で、日本と開発途上国との間でおこなう共同研究プログラムです。今回、徳島大学はモンゴルと共同で、モンゴル国内でまん延する「D型肝炎ウイルス感染」を抑えるための研究を進めます。