民間の調査会社が四国の企業の人手不足について調査したところ、県内企業の約半数が「正社員が不足している」と回答したことが分かりました。帝国データバンク高松支店は、2025年1月に「従業員の過不足状況」について、四国に本社がある企業1199社を対象に調査を行い、このうち385社から回答を得ました。その結果「正社員が不足している」と答えた企業は52%と4年連続で上昇し、1月としては2007年以降、過去4番目の高水準と