徳島市中心部のまちづくりについて話し合う会合が24日、徳島大学で開かれました。会には、行政の担当者やまちづくり団体の代表それに学識経験者ら約110人が出席しました。はじめに県の担当者が歩きたくなる「ウォーカブルなまちづくり」に向け他の都市の取り組み事例を説明したうえで徳島駅前から眉山を結ぶ街並みの現状を報告しました。出席者はこのあと各グループで話し合い出た意見を発表していきました。