徳島県立総合看護学校では第一、第二看護学科と准看護学科あわせて20才から59才までの148人が卒業を迎えました。式では卒業生ひとりひとりの名前が読み上げられた後、各学科の代表に卒業証書が手渡されました。このあと図師正彦学校長が「医療福祉は依然感染症リスクの高いままで、看護の人材不足の中これから皆さんに求められるのは行動力です」と激励しました。この後、卒業生を代表し木内瞳さんが答辞を述べました。