南海トラフ巨大地震に備えて9日、徳島県阿南市で住民が主体となって避難所を運営するための訓練が行われました。これは、住民に避難所運営に係わる知識を深めてもらうとともに関係機関の連携強化を目的に県と阿南市が行いました。訓練には、地元住民や医療機関、自主防災会などから合わせて350人が参加。住民らを一時待機場所や災害用トイレの場所に誘導したり、ブルーシートを使って住居スペースを確保するな