ワールドカップ最終予選、唯一のアウェイ2連戦に臨む日本代表。ここまでの成績は3勝1分、しかも15得点1失点と2次予選終盤から導入した攻撃的な3バックシステムがうまく機能している。今回のインドネシア戦は最終予選10試合のうちの折り返し地点。今年1月のアジアカップでは3-1の勝利を収めた相手だが、当時よりも帰化選手が増えており、チームとしての地力も上がっている印象だ。