ウィリアム皇太子が、英仏で2日間にわたり開催された「D-デイ」の80周年追悼式典に出席した。英ポーツマスの式典では、退役軍人からキャサリン皇太子妃の健康状態を問われる場面があった。皇太子は「彼女は良くなっています」というと、妻の祖母がかつて戦時下の諜報基地で働いていたことを明かした。その翌日にはフランスに渡り、ジュノー・ビーチとオマハ・ビーチで行われた追悼式典に出席した。【この記事の他の写真を見る】【