デヴィッド・ベッカムが、中東初のサッカーワールドカップであるカタール大会のアンバサダー(大使)を務めていることに非難の声が殺到している。カタールは女性やLGBTQ+、移民労働者への差別が問題になっていることから、開催についての抗議運動も起こっていた。英コメディアンはデヴィッドへの抗議として札束をシュレッダーにかけたほか、元豪サッカー代表選手は「取り返しがつかないほどのダメージだ」と猛批判した。