高津臣吾監督はマスクを着けて試合に臨んでいたが…(写真・時事通信)新型コロナウイルスの感染拡大で、7月9日・10日の対阪神戦が中止となった東京ヤクルトスワローズ。9日には高津臣吾監督、山田哲人内野手ら、1軍首脳陣や選手、スタッフ14人の感染が判明。さらに10日には、中村悠平捕手、塩見泰隆外野手ら9人が陽性判定を受けた。チームは8~10日にかけて、1・2軍合わせて27人が感染する非常事態となっている。