(桃園中央社)台湾で最後の合法風俗店「天天楽」が30日、廃業となった。同店が位置する北部・桃園市の警察局が明らかにした。店側から29日、営業許可証が返納されたという。台湾の合法風俗店は日本統治時代に始まったとされる。戦後も容認されていたが、90年代後半には台北市で廃止に向けた動きが盛んになった。その他の県市でも、新たな営業許可を出さないことや経営者が死去した場合には営業許可の相続を認めないことなどを規定