大日本印刷株式会社(以下、​DNP)は第5世代移動通信システム(5G)の周波数帯であるミリ波帯(28GHz帯)やSub6帯(3.7GHz帯、4.5GHz帯)で、特定の周波数の電波のみを選択的に吸収し、漏洩や干渉を防止する薄型・軽量の「電波吸収シート」を開発したことを発表した。同製品は​DNP独自のEB(電子線:Electron Beam)コーティング技術の活用により屋外利用も可能な高い耐候性を有している。