ポスティング制度でメジャー移籍を目指している鈴木誠也は、本来であれば移籍先はもう決まっていただろう。鈴木はすでに8~15球団と接触していることが、代理人のジョエル・ウルフ氏によって明かされている。しかし、12月2日(現地時間:以下同)から始まった、オーナー側による球団施設のロックアウトは継続しており、選手の移籍交渉も中断されている。