モリタホールディングスは7月5日、連結子会社のモリタが横浜市環境創造局に排水ポンプ車2台を納入したと発表。豪雨などにより浸水した現場に駆けつけ、排水作業を速やかに行い、被害現場の早期復旧に活用される。 【画像】2トントラックでコンパクトなモリタの排水ポンプ車 横浜市が導入したきっかけは2019年9月、横浜市の観測史上最大となる1時間あたり100mmの降雨を観測、多数の浸水被害が生じたときだった。