部下に正しいことを伝えたつもりが、相手から「ロジックハラスメントだ」と非難されるケースがある。臨床心理士の高品孝之氏は「被害者のように振る舞うことで主張を正当化する人がいるが、こうした『ゲーム』のカモにされてはいけない」という。どうすればいいのか――。※本稿は、高品孝之『イヤな人間関係から抜け出す本』(あさ出版)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/LightFieldStudios※写真はイメージです -