長回しを使って真実を映し出し、ルックも可能な限り現実を追求2人の登場人物を同時に80分の長回しで撮影というスタイルが特徴的な映画「Last Call」。この作品のカラーグレーディングにはDaVinci Resolve Studioが使用された。カラリストで撮影監督のセス・ウェッセル=エステス氏は、同作のワークフローにDaVinci Resolve Micro Panelも使用した。「Last Call」は、息子の命日を哀しむ、自殺願望のあるアルコール中毒者の姿を追っ