デヴィッド・ボウイ(享年69)の大ヒットアルバムをプロデュースしたナイル・ロジャース(67)が、ボウイとの思い出を語った。「黒人アーティストは“ブラック・ミュージック”と分類された一車線を走らなければならない」と吐露したロジャースは、ボウイから「どんな人種が聴いてくれるかなんて気にしない」と言われて驚いたという。【この記事の他の写真を見る】1970年代から活動するバンド「シック」のオリジナルメンバーである