インドネシア西ジャワ州に住むアリヤ・ペルマナ君(14)が「世界一の肥満児」とのレッテルを貼られたのは、まだ10歳の時だった。体重が193キロにまで達したアリヤ君はその後、命の危険を感じてダイエットや運動に励み、約3年半で110キロの減量に成功した。そのアリヤ君が、腕のたるんだ皮膚の切除手術をした時の様子を捉えた動画が公開され、話題となっている。