増え続ける日本企業の海外M&Aコロナ後に目指すべき国はどこか2019年、日本では出生数が死亡数を下回る人口の自然減が初めて50万人を超え、51万2000人となった。これは、鳥取県の人口(55万6000人) に匹敵する数である。常に事業成長し続けることを使命とする企業は、人口減少により経済規模が徐々に縮小していく日本国内だけで成長を継続させることが難しくなってきている。そのためここ数年、海外に活路を見出そうとする