スーパーファミコン用3Dシューティングゲーム『スターフォックス』のROMカセットには、擬似的なポリゴンや3Dグラフィックの描写を可能にするスーパーFXチップ(コプロセッサ)が搭載されていました。本チップが北米版のスーパーファミコン本体や、幻の任天堂製プレイステーションに搭載が検討されていたとの関係者の証言が報じられています。スーパーFXチップは、『スターフォックス』開発にも関わった英アルゴノートソフトウェア