2019年10月、東京都が公募する「MaaSの社会実装モデル構築に向けた実証実験」に、JR東日本、小田急電鉄、ヴァル研究所らが連携して参画、「立川駅周辺エリアにおけるMaaSの実証実験」に取り組むことを発表した。交通機関としては中央線、南武線、多摩モノレール、立川バスが連携する。小田急の広報は「小田急とJR東日本はシームレスに移動できる社会の実現に向け連携を検討しており、その具体策として実施するものとしている。