ハタプロは、次世代通信5Gを活用した医療・看護ロボットの開発を加速させるため、2019年10月より湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)に入居することを発表した。湘南アイパークは、ライフサイエンスにおけるイノベーションを強化するために、武田薬品工業が湘南研究所を開放し、2018年4月に設立された。製薬企業が有する創薬ノウハウを基盤として、ベンチャー、スタートアップを含む産官学が結集し、ライフサイエンス