清水建設は2019年度中に次世代建築生産システム「シミズ・スマート・サイト」の中核を担う水平搬送ロボット「ロボ・キャリア」を現在の8台から16台体制にする。2現場でパレット搬送の成功率が98%まで高まったため、複数の現場に水平展開する。併せて多能工ロボット「ロボ・バディ」、溶接ロボット「ロボ・ウエルダー」も増やし、現場適用を通じてロボット施工を普及させる。