デジタル革命によって変貌を遂げるアフリカビジネス。そんな現地に根を下ろし、スタートアップ育成に力を注ぐ若き日本人投資家がいる。アフリカに特化したベンチャーキャピタル(VC)として2018年に設立された「サムライインキュベートアフリカ」社長の寺久保拓摩氏。「日本とアフリカをつなぐ架け橋となりたい」と語る寺久保氏の目に映るアフリカのスタートアップシーンの最新事情、そして日本にもたらす可能性とはー。