ソーシャルアクションカンパニー(東京都品川区)は、ブロックチェーン(分散型台帳)技術で社会貢献活動を支援する。1年前の2018年5月22日に創業し、19年1月31日に支援サービス「アクトコイン」を始めた。現在、約1600人が利用する。例えば同社と提携する団体が呼びかけた海岸の清掃活動に参加すると、サービス利用者はトークン(デジタル証書)を獲得できる。このトークンが独自コイン「アクトコイン」だ。