世界の35地域・国の予選を勝ち抜いた強豪スタートアップが優勝投資賞金約1億円を競い合う「スタートアップワールドカップ2019」の準決勝戦と決勝戦が、米・シリコンバレーにて開催された。世界優勝の座に輝いたのはベトナム代表のAbivin。AIを活用した物流最適化プラットフォームによって物流コスト削減やサプライチェーン全体の可視化に成功しているスタートアップだ。Abivinの強みは技術力にある。