スタートアップワールドカップ優勝はベトナムのAI物流企業
Abivinの強みは技術力にある。世界トップレベルのアルゴリズム・エンジニアを抱え、ビッグデータ分析やAI・IoTのシステム構築力に優れている。提供しているのは物流を最適化するプラットフォーム。複数の倉庫内の在庫管理を行なうことができ、配送時のルートの最適化、リアルタイムにトラック車両の位置を確認できる輸送管理までを行なうことができるものだ。
日本からはリサイクルベンチャーの日本環境設計が参加し、最終ファイナリストTOP12に残る活躍を見せた。2017年に開催された第1回スタートアップワールドカップでは、日本から参加したユニファが優勝。IoTやロボットを活用したスマート保育園のサービスが評価されていた。
(ロボスタ編集部)
