遠隔ロボット「OriHime」を手がけるオリィ研究所と東芝デジタルソリューションズ、WITH ALSは共同で、自分の声を失ってしまうALS患者の声を救うサービス開発プロジェクトの資金調達を開始した。ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病は、病気の進行によって身体が動かなくなり、診断から3~5年には自己呼吸も困難となり、人工呼吸器の装着を迫られる病気だ。