関西経済連合会は2025年に国際博覧会「大阪・関西万博」が開かれる大阪市此花区の人工島・夢洲(ゆめしま)に、テーマパークなど集客の核となる施設を誘致すべきだとする提言をまとめた。大阪府・市は夢洲へ24年に統合型リゾート(IR)を誘致・開業し、MICE(会合・報奨旅行・国際会議・イベント)施設も整備し、国際観光拠点とする考え。万博の25年には夢洲で年間3000万人の集客を目指す。