昨年8月、本企画展とロシア北東連邦大学北方応用生態研究所が合同で編成した調査隊が、サハ共和国ベルホヤンスク地区バタガイカ・クレーターの永久凍土より冷凍状態で発見された「仔ウマ」の現地調査を行った。その後の調査・解剖の結果、この「仔ウマ」は約4万2,000年前の個体であり、世界唯一の古代ウマの「完全な遺体」であることが判明。さらに、ロシア北東連邦大学北方応用生態研究所での解剖の結果、古生物学史上初となる「